
飼い猫のミニーが車と衝突したためと思われますが
突然逝ってしまい、元気だっただけにそのことがまだ
受けいれがたくあれこれと意味を考えております。
ももという小さな命を助けたために居心地が悪く、外に
出かけることが多くなり事故に遭う危険をつくってしまった
かしらとか、もともとそういう寿命なので、先にももが
来ていたのかな、それとも誰かの難を背負って?…
あいにく私たちが外出している間のできごとで、道端に
動かなくなっているところを近所の方に見つけられ、
箱に収め花まで添えて玄関先に置いてくださって
おりました。ありがたいことです。
「カリカリごはんはイヤ、缶詰のごはんをちょうだい」
という鳴き声が今も聞こえるような気がします。
あの朝、脱毛していた部分に少し産毛が生えてきたねと
喜んでおりましたのに、残念です。