手術後5週間が過ぎ肩と腕の可動域もずいぶんと大きく
なってきております。長く使うと上腕部にだるさが残る
状態はまだしばらくはかかるものと覚悟しております。

もうひとつ少し不快なことは骨をつなぎ止めておくための
釘の頭がとび出し、皮膚をつき上げるため時々痛みが
はしります。医師の説明では釘が皮膚を破る状態になれば
先端を切るけれども、5ヶ月後釘を抜く際に骨を削ることに
なるので痛み止めを飲みながら我慢した方がよいとのこと。

胃弱なため痛み止めは飲めません。知り合いの看護師さんが
教えてくださった「釘は異物だから骨が自然に出そうとする
ものよ」という説明を思いだし、そうそう天然のアロマオイルを
使ってマッサージしたのだから私の骨はより自然体なのよねと
自分なりの納得をして我慢することにいたします。