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何年も前からこの季節になると
感じておりました。

外来種で嫌われもののように
いわれていたセイタカアワダチ
ソウのからしいろを帯びた花の
黄色がすっかり秋の野山に
馴染んだように思えます。

沸き立つような春の菜の花の
黄色にくらべどこか紅葉を
思わせる色に晩秋を感じているのは私だけでしょうか。

以前、京都の街の簾屋でこの花の茎でつくられた簾を
みたことがあります。とてもじょうぶそうでした。

外来種の強さも使いようで身近なものに役立つものですね。